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2017/08/25

実検するおじさん

【お買い得情報あり】TIMEX キャンパー復刻版の情報まとめ

 先日、ウィッシュリストの記事を書きまして、そういえばTIMEXの復刻版(レビュー)は限定生産だったのだろうか?というのを確認しようと公式サイトを見ましたところ、とりあえず定番品として生産しているようです。(売り切れではなかった。)

Amazonでも買えるのかな?と思ってみましたところ、結構割引されおりました。

また、限定商品の情報も追加されており、そのあたりをまとめて紹介したいと思います。


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〇TIMEX オリジナルキャンパー カーキの割引情報


 紹介当初は、どこをチェックしても割引が少なかったTIMEXのオリジナルキャンパー(復刻版)ですが、売れ行きが良く定番商品となって、割引もかかるようになってきたみたいです。


6500円でポイント還元付きで、実質5800円ほどです。
(値段が細かく変わっているようです。この記事は8月25日時点です。)



 通常といいますか、現行といいますか、こちらのタイプが5200円ぐらいで、オリジナルとの差額が600円程度と、割高感があったオリジナルがぐっと買いやすくなっています。

 私はオリジナルをヨドバシカメラで10%還元で購入したのですが、たしか8500円の10%還元で、実質7600円ぐらいしていたので、2000円近くお得ですね。

こちらは、お買い得情報のページにも載せておきました。


〇オリジナルキャンパー ブラックが登場


 数か月前に発売開始になっていたようで、店舗在庫は無くなってしまっているようですが、公式サイトではオリジナルキャンパーのブラックが発売されていました。

公式サイト:オリジナルキャンパーブラック

 自分は、MWCの同様のタイプ(レビュー)をブラックで所有していましたので、カーキで良いか、と納得して購入したという経緯があります。しかし、カーキはミリタリーな印象が強くなります。特に、ストラップを交換しないとミリタリー色が強いので、そのあたりを好まない(ビジネスやトラッドに合わせる)という場合は、ブラックの方が使いやすいです。

 Amazonなどでオリジナルキャンパーのブラックを探してみましたが、公式サイトで購入するのが確実そうですので、そちらをどうぞ。


〇ステンレスケースが限定発売されるぞ!!


 私がオリジナルキャンパーの紹介をした後に、ステンレスケースのタイプが限定発売されたようですが、すぐに完売してしまっていたようです。それがこの10月に再生産されるようで、8月24日の段階では受付可能でした。公式サイトです。
 公式サイトでは、SSキャンパーと書かれていますが、ショップによっては、SST Camper Limited Editionとカッコ良い名前がふられています。統一してくれ(笑)

  なかなか好みのデザインで、ステンレス無塗装と渋い外観。これはなかなかカッコ良い。購入しようかだいぶ考えたのですが、予算的に他にも選択肢が出てくる価格であることと、細かなデザインがMWCの方が好みであることなどから、これはスルーするつもりです。

 結構、人気のあるモデルで、需要もあるかな?と思いますので紹介します。欲しい方は早めに手配した方が良いかと。(公式での購入は非アフィリエイトになります)


〇軍支給品モデルは良いよ


 自分はミリタリーファンではないのですが、ベトナム戦復刻モデル(今回のオリジナルキャンパー)のような支給品モデルは結構好きですし、良作ぞろいだと感じています。
 虚飾を排した実用に振ったデザイン、シンプルさ、作りやすさ、などが惹かれるポイントで、もともとは見やすさなどを入念に考えて作られたと思われるデザインからは、こまかな配慮が感じられます。

 それは、オリジナルに似せたモデルにも継承されていることが多いです。そこからモディファイというか味付けされてゆくと、違う味が混ざってくるといいますか、これじゃない感が増してゆくように思います。今回紹介したTIMEXオリジナルキャンパーやMWCは、そのあたりを上手く作っているように思います。本物ではないが偽物すぎない、といったところでしょうか。

 近年の軍で採用されるものとかエクストリームな環境に対応した物というのは、かなり厳つい面構えですね。そういう時計を好む人からすると、今回紹介したTIMEXなどは、防御力も貧弱で小さい時計、というように見えるかと思います。

 個人的には、このTIMEXぐらいがちょうど良いという思いがあります。私がこういう昔の軍支給品タイプを選ぶのは、トラッドっぽい恰好の『外し』として使いたいからですし、『外し』で成立するレベルのミリタリー感でとどめるには、今回紹介した時計ぐらいが使いやすいと感じているからです。

 どこまでいっても自分のファッションスタイルですから、自分で選び取ってゆくしかないのですが、メタルバンドでスーツ向けっぽい時計しか買ったことがない、という人や、大きめのG-SHOCKしか持っていないという人は、一度試してみると面白いかもしれません。


関連記事(実はMWCの方が好き)
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