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2017/09/14

実検するおじさん

【雑談】新型スイフトスポーツ発表されたねってお話

かなり前の記事ですが、新型スイフト登場の際にスイスポについてあーだこーだぼやく記事を書かせていただきました。
※参考
【2017年以降】新型スイフトスポーツの予想

この度、フランクフルトモーターショーにて新型スイフトスポーツが発表となり、『ほほー』とか『へー』とか言いながら見ていたわけであります。

実はわたくし、スイスポファンでありユーザーでありまして、記事を見ながら、車好き同士でしゃべるぐらいのイメージでご覧ください。

試乗してきました!
感想を簡単にまとめました。 


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〇参考文献


公式サイト:リンク


AutoCar
【写真】新スズキ・スイフト・スポーツ日本仕様 3ナンバー化 1.4ℓターボ 183.6万円~

以下の情報は、上記2サイトを参考にさせていただいております。


〇ざっくりしたスペックをおさらい


型式:CBA-ZC33S
全長x全幅x全高:3890x1735x1500mm
ホイールベース:2450mm
トレッド:1510mm(前)/1515mm(後)
タイヤ:195/45R17
エンジン:K14C 直列4気筒直噴ターボガソリン
排気量:1.4L
最高出力:140ps(103kW)/5500rpm
最大トルク:230Nm/2500-3500rpm
車両重量:970kg(6MT)


〇予想が合っていたところ


 まず、ZC33Sになりましたし6MTが設定されました。これは外さないでしょう(笑)次に、ターボエンジン採用というのもあっていました。これはさんざんリークされていましたので、まぁそうだろうと。タイヤサイズもぴったり同じでした。これも外しようが無いような部分。



〇予想を外したところ


 かなり外しましたね(苦笑)


☆4気筒だった!

 あまり信頼できないソースだったので先日の記事には載せてなかったのですが3気筒だと思っていました。正解は4気筒でした。また、新設計かと思っていましたが、K14Cという既にエスクードなどに使われているエンジンとなります。
 ただ、先代のM16Aエンジンも、同様にエスクードやSX-4等に使われるエンジンでしたが、各所がチューニングされていたようで、乗った時の吹け上がり方は違うように感じました。(単に車重がスイスポが軽かっただけかもしれないけど) ですので、同じ型式とはいえ、ファインチューニングされているのでは?と思っています。

☆予想より軽かった!

 車重予想は980kg予想のところ970kgでした。10kgの差は小さいように見えるかもしれませんが、ここまで軽量な車体で、大きめのエンジンを載せた車の10kgの軽量化は相当な難易度だったと思われます。単純にスゴイ。

☆トレッド拡大だと!?

 これは全く予想していませんでした。基本的に、スイフトとスイスポは車両の足回りの位置関係を変えずに、ボディーにはしっかりと手を入れて、質の高い足を入れて、というスタンスだと思っていたのですが、ワイドトレッド化しましたね。
 小型軽量の車両なので、少しの変更ですがかなり効いてくるのではないでしょうか?これは試乗だけでもしてみたい。


〇期待する部分


☆エンジンフィールは?

 M16Aは、往年のホンダエンジンのようなギンギンに回るエンジンではありませんが、下からトルクがあり、上まで滑らかに回るのが好きです。そのあたりを踏襲してもらえると非常にうれしいですね。いわゆる『ダウンサイジングターボ』はエンジンフィールが好みでない物が多く、ちょっと心配と、スズキに頑張ってほしいという期待があります。

 先代は160Nm/4400rpmでしたが、今作は230Nm/2500-3500rpmと太くなっています。また、低い回転数から出るようになっていますね。私の乗り方では、普段は2000rpm前後で流して、ぐっと加速する時に4000rpmぐらいまで回す感じなので、そこにピークがあり、使いやすいのでは?と予想しています。あとは、どこまでトルクが長続きするか?ですね。ターボ付きはストン↓と落ちるエンジンも多いですから。(レッドゾーンの始まりはM16A 7200ぐらい、K14Cは6200ぐらい。ターボですからこんなもんかと。頑張ってる方かも。)

 ちなみに、わたしはスズキのエンジンの評価は高めです。耐久性などは判定不能ですが…。結構トルクがあって、なめらかに回ってくれる印象があります。『バイクも作っているメーカのエンジンは良い』というのが持論でして、国内だとホンダ、ヤマハ(トヨタにOEM)、スズキがあり、個人的に好きなエンジンが多いです。(最近のホンダは、まぁあれだ。) 海外だとBMWがありますね。(こちらも最近は本気のエンジン以外は、まぁあれだ。)


☆トレッド拡大の恩恵は?

 踏ん張りが効く感じになったかもしれませんね。このあたりはぜひ、スイフトとの比較をしたいところです。

 ZC32Sは、交通ルールを守って峠道を流すぐらいでしたら、どこまでも曲がるのではないか?というぐらいスムーズに走ってくれます。軽量化や足回りの再検討によって、このあたりはさらに磨き上げられていると考えられますので、非常に楽しみなところです。



試乗車が配備されたら乗りに行ってみます。楽しみだなぁ。



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