レズレーというメーカーの物ですが、そもそも縦型ピーラーは日本ではマイナーです。欲しいと思って3軒ぐらい雑貨店や調理器具を扱う店を回りましたが、一本も見かけませんでした。というわけで取り寄せた、という経緯があります。
なんにせよ、使いやすくて気に入っているんです。
縦型ピーラーとの出会いは、テレビでフランス人のシェフが使っているのを見かけたのが最初です。その時は『皮むきに適した小型のナイフ』だと思ってネットで探しまくったのですが、それっぽい物が見つかりませんでした。
もう一度、別の番組でも見かけて、その時にMCの人(あ〇イチのい〇っち)が『これピーラーなんですよね?便利でカッコいい!』と言っているのを聞き逃しませんでしたよ!
そうか!ピーラーだったのか!と調べて見つけましたよ。
※スポンサー
〇レズレー 縦型ピーラー
ピーラーと分かってしまえば簡単ですが、初見ではちょっと謎な道具かもしれません。
ブレードの真ん中にピーラーの刃が付いていますので、それで皮を剥きます。
これは固定型の縦型ピーラーになります。よく使われる横型ピーラーみたいに、動く刃が付いているタイプがあります。
どっちが良いとかは無いんですが『これだ!』と思ったのが固定型だったので、固定型一択でした。
〇縦型ピーラーの使い心地
このタイプのピーラーを使っているシェフは、こんな感じで縦に皮を剥いていました。すげー早かったです。個人的には、ナイフで剥くように、くるくる回しながら向く方が好きです、というかやりやすい。
順番が前後しますが、先端のとがった部分は、芯をくり抜くのに使います。そこまで鋭利ではない(触れても指は切れない程度)ですが、リンゴが柔らかいので、簡単にくり抜けます。ジャガイモの芽を取るのにも便利ですね。
基本的な使い心地としては、ナイフに近いです。ナイフの刃の前に、ガードが付いているイメージです。また、深く刃が入りにくくなっており、皮の厚さが一定になります。(ピーラーなので当たり前ですが)
良い物を買ったからか当たり前なのか微妙なところですが、皮はかなり薄く剥けます。良いナイフでも、リンゴに時折あらわれる平たい部分で剥きすぎる(深くなったり、広い面積を一気に剥く)状態となったりしますが、ガードのおかげで強制的に一定の厚さに整えられるため、何も考えなくても、薄く、一定に剥くことができます。
日本では一般的な横型ピーラーの動く刃が、どうにも不安定に感じて苦手だったのですが、固定型の縦型は剛性感があって安心して使用できます。
調べてみて分かったのですが、欧米ではピーラーは縦型が多いようです。日本はなぜ横型が増えたのですかね?
趣味でケーキ作りをする人や、リンゴや梨が大好きな人におすすめです。やったことは無いですが、ニンジンとか大根の皮むきは横型の方が得意そうだなぁ…
縦型だと、手前に引くように刃を動かす必要がありますからね。
私は『一本買ったら一生買い換えないだろ』と思って、イメージに合った『レズレー 縦型ピーラー』を買いましたが、もっと安価で、定番の物もあります。OXOはピーラーの元ネタを作ったそうです。
〇縦型ピーラーをおすすめします!
リンゴ、梨、ジャガイモなどの球状のものの皮剥きに適しています!大根などの棒ものは試していないので、何とも言えないです。
毎年リンゴジャムを作るという人のように、たくさんの皮剥きをする人には、有力なパートナーになります。一度試してみてください。
あぁ、そうそう。赤いリンゴは皮のまま丸かじりが、一番おいしいですよね。
最後に当ブログでの評価があります。
※ スポンサー
〇買い物かごの中身の評価
大雑把なお買い得度を評価する指標です。基準はこちらから。
お買い得度 ☆☆★★★
使い勝手 ☆☆☆☆★
お勧め度
一般 ☆☆☆★★
趣味人 ☆☆☆☆★
コメント
お買い得度はレズレーの縦型ピーラーを購入するとして判定。比較的高価なので厳しめに。安価な縦型ピーラーであれば☆3つ以上。使い勝手は、皮剥きが安定してしやすいこと、小型であることから☆4つ。
十分におすすめできる商品だが、大量に皮剥きをするか?(費用対効果があるか?)という話もあるので一般向けには☆3つぐらいが妥当か。趣味人としたが、毎年リンゴジャムなどを作る人などにお勧めできる。
※ スポンサー