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2016/12/11

実検するおじさん

【レビュー】内臓ブルーレイドライブの購入

これでやっとブルーレイを再生できるぞ!



Pioneer製の内蔵型ブルーレイドライブ BDR-209XJBK/WS2を買いました。
とまぁ、記事にするような先進性もなければ、ポイントもないんですが、案外、ネットに上がっている記事が無かったので、自分の備忘録代わりに残しておきます。



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実を言いますと、これまでブルーレイを再生する環境が家になかったんですよ(苦笑)PS3以降も導入していないですし、PCもDVD止まりでした。

ということを会社の友達に言ったら『えっ』と言われましたとさ(苦笑)


現在では既に、映像作品は基本的にブルーレイで発売されていますし、友人の持っているものもブルーレイが基本なので、借りて見させてもらうにも不便でした。というわけで導入しました。


〇Pioneer製を選んだ理由は?


ど定番のPionner製です。ふた昔前とは比べ物にならないぐらい安価になりましたね。撤退やら統合やらでメーカーも絞られてきました。価格.comやwebショップで販売されている商品を見繕いますと、以下のメーカーが選択肢でしょうか?

・Pionner
・HDLS(日立LG)
・IODATA
・バッファロー
・ASUS

上記のメーカーの一部は有名どころのOEMでしょうから、市場での在庫の豊富さ、信頼性から、一択か二択になると思います。
また、後に述べますが、再生ソフトが付属する商品を選ぶ、という観点から見ても、Pioneer製を選ぶメリットがあります。

〇BDR-209XJBK/WS2を選んだ理由は?


ブルーレイの再生には対応したソフトが必要です。正確には、映像ソフトとして販売されているブルーレイディスクにかけられたプロテクトに対応したソフトが必要です。

これが案外厄介です。

ソフトの使い勝手や相性問題など考えずに、てっとり早く対応したかったので、ソフト同梱版のブルーレイドライブを選択したいと考えました。

Pioneerでは、ソフト同梱版の商品が販売されており、それらのソフトの評判も悪くは無い。(良くもないが、使うな危険!という物ではない)

バルク品で選ぶとすると、BDR-209BK/WS2は、BDR-209XJBK/WS2に比べ、2000円ぐらい安いですが、少しだけ機能が制限されていますし、ソフトの付属も少ないです。しかしまぁ、実際問題、その差が問題になるかと考えますと『無いなぁ』とも思います。

今回は初めての導入ということで、使い方が分かっていないこともありBDR-209XJBK/WS2にしました。

ここから600円ぐらい足しますと、BDR209JBK(Pioneerのパッケージ品) があります。ソフトも付属していますし、メーカ保証もありますので、不安がある方はこちらの方が良いと思います。

この価格差は2015年3月発売の上記の商品について、2016年12月の段階で検討していますので、このような価格差になっているように感じています。発売直後なら、もうちょっと価格差があったかも。

〇バルク品とパッケージ品の差


バルク品とは基本的に、PCメーカ向けに製造された商品を、販売代理店が仕入れて販売しているものです。ですので、メーカは保障対応をしてくれませんし、パッケージも簡素です。

私の昔のイメージでは、パッケージ品がとても高く、バルク品が安かったので、安く抑えたい自作派はバルク品が普通!と思っていたのですが、本商品に関しては、そうとも言えなかったようです。



こちらが、バルク品の梱包状態。まともなショップなら、贅沢に梱包材を入れてくれるので、輸送中の故障の発生は低いと考えています。

ただ、先にも言った通り、この商品に関しては数百円しか値段が変わらないので、パッケージ品の方が良かったかな?と思っています。

〇Pioneer製の特徴


Pioneerといえば、泣く子も黙る(?)オーディオ機器メーカーの老舗ですね。そういうノウハウを生かして、制振性能が高いドライブを販売しています。オーディオとしては、ディスクのブレ等は大敵、とされているのですが、私はそこまでは拘っていません。というか、ドライブに拘る前に、自分の電源を何とかしろ!って感じなので、追及はしません。

一応、見える特徴としてはハニカム構造で制振に取り組んでいるようです。


一応、剛性は上がりますね。差が出てくるとすると、振動によるバタつきが抑制されるのでしょうかね?


〇取り付けた結果


普通に動きます(笑)
いや、正直言ってこれ以上レビューのしようがないのですよ。

ドライバソフトのアップグレードは、販売代理店のこちらでダウンロードできますよ。

〇結論


個人的な意見を言わせてもらえば、こだわりが無ければPioneer製を選んでおけばよいと思います。また、価格差が小さければ、パッケージ版を選べばよいと思います。

バルク品では、WSと書かれているのがWith Softwareなので、ソフトが付属しています。



〇買い物かごの中身の評価


大雑把なお買い得度を評価する指標です。基準はこちらから。

お買い得度 ☆☆★★★
使い勝手  ☆☆☆☆★
お勧め度
  一般  ☆☆☆★★
  趣味人 ☆☆☆★★

コメント
 特に、特別な機能や性能もないのでお買い得度は低め。ぶっちゃけ普通ですからね。趣味性の高さとお買い得感を評価する指標なので、どうしても評価が低くなりますが、問題なく使用できますので、安心して購入してください。


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